粒マスタードは簡単に手作りできる?薬膳視点で見るマスタードシードのパワー

実は、まめきちまめこさんのブログで見て、粒マスタードを手作りしてみました!意外と簡単に作れて、おでんやソーセージだけでなく、炒め物にも大活躍。しかも、薬膳的にも優秀な食材だったので、今回は詳しくご紹介していきます!
手作り粒マスタードの作り方
材料
- イエローマスタードシード 100g
- ブラウンマスタードシード 25g(辛味が強いのが好きなら増量)
- 米酢(またはリンゴ酢) 150ml
- はちみつ 25g(まろやかな甘みが欲しい場合)
- 塩 10g
粒マスタードの作り方手順
- 煮沸した清潔な瓶にマスタードシードと米酢を入れ、常温で3日保存。
- マスタードシードが酢を吸ってなくなったら、少し追加する。
- はちみつと塩を加えて混ぜ、さらに3日冷蔵庫で置く。
- 3日後から食べられるが、1ヶ月以内に食べきるのがベスト。

手作りマスタードを作る上での上でのポイントは?
ポイントは 粒が大きめのマスタードシードを選ぶこと! カナダ産のマスタードシードは大きめで、ぷちぷち食感が楽しめます。
引用元:手作りマスタードが、美味すぎて
また、マスタードは熟成すると味がなじんで美味しくなるので、少し寝かせるのがおすすめです。
薬膳から見たイエローマスタードシードとブラウンマスタードシードの効果って?

マスタードシードは薬膳的にも価値のある食材です。イエローマスタードシードと、ブラウンマスターシードの違いはなんでしょうか?
イエローマスタードシードとブラウンマスターシードの違いって?
- イエローマスタードシード(白芥子・はくがいし) → 辛味がマイルドで体を温める
- ブラウンマスタードシード → 辛味が強く、より刺激的な作用
参考:What Are the Health Benefits of Mustard Seed?
マスタードシードは「温性」の食材で、特に 寒証(体が冷えやすい人)におすすめ です。
咳や喘息のケア
イエローマスタードシード (白芥子)は 寒さによる咳や喘息の症状緩和 に役立ちます。ただし、「気が足りないタイプの咳」や「熱性の咳」には向いていないので注意が必要です。
体を温める?マスタードシードの活用法

マスタードシードはスパイスとしても優秀!特に、南インドカレー には欠かせません。
マスタードシードの使い方アイデア
- 練りカラシ → すり鉢で擦り、ぬるま湯を加えればおでんや餃子に。
- 粒マスタード → 手作り粒マスタードを肉料理やカルパッチョに。
- スタータースパイス → フライパンで軽く炒めて香りを出し、炒め物に加える。
引用:粒マスタードは簡単に手作りできる?薬膳やカレーにも重要なマスタードシードって?
まとめ
まめきちまめこさんのブログを見て作った粒マスタード、めちゃくちゃ美味しかった!
しかも、薬膳的にも 体を温める作用 や 咳・喘息のケア に良いことが分かり、これは活用しない手はないと思いました!
日々の料理に取り入れて、簡単に薬膳生活を始めてみませんか?